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ロゴデザイナーインタビュー
Colleは利用者が色を持ち込むことができる真っ白なキャンバス

グラフィックデザイナー 七字卓馬

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略歴

広告デザイン会社を経てフリーランス。ロゴデザインや、印刷物等のグラフィックデザインの仕事に加え、ウェブサイト、映像・動画制作、展覧会・イベント等の制作・マネジメントの経験を経てデザイン事務ハンコのECショップ「ジムハン」を運営し、事務印、ネーム印の既製品に代わる印影デザインを販売しています。2022年11月に東京から群馬県高崎市へ移住。2023年から、昭和学院短期大学にて「WEBデザイン」講師担当。

どういうきっかけでロゴデザインに携わることになりましたか?

群馬への移住者である私は「住むだけでなくデザインで地域に根付く」ことを個人のテーマとして活動しています。
県外出身者の視点で名産や名所をモチーフにしたロゴマークをWebで発信していたところ、それをたまたま白井さんに見つけていただき、お声がけいただくきっかけに繋がりました。

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七字さんの群馬ロゴ自主作成例(HP)

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この案件を受けたとき、どのような印象をもちましたか?

私自身がフリーランスで、デザインの受注仕事だけでなく、自らECサイトでデザイン事務ハンコの販売をしているので、Colleのお話を聞いたときに、今の時代のニーズに合うサービスだという共感と、私が住む高崎市に生まれることにワクワク感も感じました。

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Colleのロゴとデザインの提案

Colleのロゴをデザインするとき、どんなことを考えましたか?

白井さんが話の中でColleを挑戦しやすいという意味で、ハイキングに例えていたことが印象的でした。
この話をヒントにして、理念や想いをマークに込めたいと考え、小さな山への山歩き(テストの場)と、大きな山への山登り(利用者が目指す大きな夢)が地続きで並ぶという意味を込めたマークを考えました。

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Colleのマークは初めての挑戦と次の挑戦をつなぐ場所をイメージして山のマークとした

一般的な店舗ロゴとの違いはありましたか?

意識したことは、Colleの本当の主役は、当日の利用者だという点があります。様々な利用者が持ち込む、それぞれのブランドやサービスのロゴや世界観と調和がとれるように、Colle自体は極力シンプルなマークであるべきだと考えました。

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シンプルなマークはアメニティグッズなどにも転用ができ、カラーバリエーションの展開もしやすい

“Colleらしさ”とは何だと思いますか?

新たに生まれる場所ですので、可能性は無限にあるかなと思います。どのような使われ方があるのか、どんな出会いがあるのか、思いもよらない化学反応もあるかもしれません。利用者が色を持ち込むことができる真っ白いキャンバスであることが、らしさと言えるかもしれません。

この場所が今後どう育っていくと思いますか?

人と人がリアルな空間と時間を共有する場ですので、テストマーケティングという役割以上に、高崎における発信の場になり、今月のColleはどんな催しがあるのかな?と気軽にのぞいてもらうような、繋がりの場になっていくことを期待しています。

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